Daisuke Sugiyama
杉山大輔

イスラエルへ。

2014.07.15 update

DSC_0708昨年12月にフィリピンが台風被害を受けたことで、友人の桐島ローランドと我々の活動に共感してくださった方々の義援金を届けに行きました。
Giving Action 2013
http://www.interliteracy.com/giving/philippines/

その際、イスラエルのIsraAID (イスラエイド)のメンバーと合流して、タクロバンやオルモックの地域を一緒にまわりました。

http://jisp.org/about_israaid/
イスラエイド(IsraAID)は、自然災害や人災の復興支援と長期的な開発援助を目的とする国際人道支援活動団体です。2001年、12つの団体の合併により設立され、世界中で支援プロジェクトの企画・進行を進めてきました。
主な活動実績は、ハイチ共和国の震災復興支援及びコミュニティ開発援助、米国のハリケーン・サンディの被災地での復興支援、チャド・スーダン間の国境で生活するダルフール難民の心のケアなどがあります。
2013年11月に起こったフィリピンの超大型台風被災地へもいち早く駆けつけ、支援活動を行っています。
東日本大震災から4日後、イスラエイドは最初のチームを被災地に送り、支援物資の配布、住宅清掃、子供向けの遊び場の設置、学校の再建支援などといった活動をしてきました。
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イスラエイドは被害を受けた人々の心のケアをするプログラムを持っており、東日本大震災後もサポートに来てくださっています。

このフィリピン義援活動を通して出会ったイスラエイドの仲間が日本の友人(新婦)と結婚することで、イスラエルの結婚式に出張の日程を合わせて参加させて頂きました。実は、イスラエイドをフィリピン出発前に紹介してくださったのも新婦です。

このように一つの出会いがきっかけで、いろいろな予想できない展開になるのが人生だと思います。遡ってみて、あの時の出会いが今に繋がることが多々あるこ とを考えると、今の出会いもきっと未来に繋がっているのだと思います。未来を予想することができなければ創ればいいと思います。

ちなみに、僕はプレミアムモルツが好きなので、今回もスーツケース一杯に詰め込んで、韓国の乗り継ぎで税関に引っかりました。スーツケースを見た税関も苦 笑いでオッケーをしてもらいイスラエルに持ってきました。最高に冷えた状態の結婚式のプレモルは格別でした。日本のノミュニケーションinイスラエルで す。


Profile

杉山大輔杉山 大輔 すぎやま・だいすけ

1979年東京都生まれ、ニューヨーク育ち。2002年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2004年慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA取得)。1999年大学1年の時に教育コンサルティング会社を立ち上げる。
2007年コミュニケーション問題の解決をはかる株式会社インターリテラシーを設立。ジャンルを問わない事業展開で、新しいベンチャー企業の在り方を示している。2014年クオンタムリープ株式会社執行役社長として活動。
ベンチャー経営歴15年。3男1女、4人の子どもの父親。東京マラソン、那覇マラソン、ホノルルマラソン完走。『脱米論』(財)公共政策調査会主催、読売新聞社後援「"21世紀においてあるべきわが国のかたち"をいかに考えるか」優秀賞受賞。『守破離』 日本貿易会主催「ジャパンブランドの可能性」第2回日本貿易会賞優秀賞受賞。
『行動する勇気』(フォレスト出版)